片平悦子のつぶやき

潜在意識活用3つのコツ

これって潜在意識を使うコツかしら?
と思ったことがあるのでシェアします。

最近、私がようやくたどり着いた
私にぴったりの英語学習法があります。

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それは、助詞や助動詞を使わないやり方。
主語と述語だけからスタートします。

イメージを思い浮かべ、
そのエネルギーを感じながら
なるべくゆっくり話す
というもの。

「私 大好き お母さん!」
「僕 あそぶ〜 おもちゃ」
「私 行きたい 公園」

考えてみれば
子供はこうやって言葉を覚えるんですよね。

そこの講師が、
とても大事なことを言っていたので
シェアさせていただこうかなと思います。

▶︎ 新しいことを学ぶ時の3つのコツ

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1.『私は何も知らない』と思うこと。
2.『それは違うよ』と思わないこと。
3. 自分の20%は何かを理解すること。

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それぞれ簡単に説明してみますね。

1.『私は何も知らない』と思うこと。

初めてのセミナーに参加して
講師の話を聞いていたら

『あ、それ知ってる・知ってる!』
『また、同じあの話か?』

って思うこと。よくありますよね。

でもね、こう思った瞬間
パタッと潜在意識の扉が閉じて
何も入ってこなくなるんですって。

私もよくあります。

2.『それは違うよ』と思わないこと。

想像してみてください。
講師が話をしているとします。

すると、、、

『え?そうかな・・・?』
という話題になりました。

その時に、
『それは違うよ』
って思うことありませんか?

でもね、
そう思った途端、

潜在意識は、

その後からの話も
『それは違うよ』の延長だと思って
受け付けなくなるんです。

だから、何かを学ぶ時に
『それは違うよ』って思ったら

すぐに、

『いやいや違わない、大事・大事!』

って切り替えてあげると、
潜在意識は『そうなのね』と認識して
情報を入れるようになります。

確かに、
指摘されてみればその通りです。

私にも経験あります。

そして、せっかくお金出して
セミナーに行ったのに、
『思ってたのと違う…』と
机の下で二毛作してたこと。。。

3. 自分の20%は何かを理解すること。

英語をこれから学ぼうとする時
『膨大な単語を全部覚えよう』
と思ったら気が遠くなります。

この時に使うのが【パレートの法則】

【2割8割の法則】とも言いますよね。

この法則は
大事な2割を抑えれば
全体の8割を制することができる

という戦争から編み出された法則です。

具体的に言うと
何のために英会話を学ぶのか?

例えば
料理研究家のAさんの場合

Aさんの2割は料理に関すること。
「計量する」「泡立てる」…そんな用語を覚えれば
自分の話したいことを伝えることができます。

例えば
宇宙旅行が大好きなBさんの場合

Bさんの2割は宇宙に関すること。
「発車する」「土星」「火星」…そんな用語を覚えれば
自分の話したいことを伝えることができます。

こんな風に、
まず自分が関心がある
2割は何なのかを決めて、

そこを足がかりに頑張ると
早く自己達成感が得られ、前に進めます。

というお話でした。

聞いていて
これって新しいことを学ぼうとする時は
どんな時も共通することだなと思ったので
ここで共有させていただきました。

これを書くことは、
私の「忘れない!」という目的の
2割に該当します。

そして、
自分の備忘録としての
8割の役目が達成
されます。

忘れた時はブログをパラパラと
スクロールすれば思い出せるのですから!(^^/

では、今日も素敵な1日をお過ごしくださいね。♪
             
                  片平 悦子

2016-02-09 | Posted in 片平悦子のつぶやき