片平悦子のつぶやき

潜在意識が虹のように形になったらいいな〜〜

こんにちは!片平です。

あっという間に1月も後半です。

File 1-18-16, 3 51 01 PM

この滝に・・・
う〜〜っすら・・・
虹がかかっているのが見えるでしょうか?

節分が過ぎたらいよいよ
2016年が動き出す感じがします。

2016年は
この虹がかかる滝のように
ホワワワワ〜〜〜ン

と、思っていることが
動き出したらいいなと思っています。

私の誕生日は2月16日
そして、今年は2016年

おほほ!

なんとなくゴロがいいので
私の年のような気がします。(^^/

今までの自分を捨てて
新しい自分になる年の予感
といいましょうか!?

ちょっとワクワクして
1月を過ごしています。

人は50代を過ぎれば
新しいことを考え、チャレンジするのが
怖いなと感じるのが普通かもしれません。

でも、せっかく頂いた命。

元気なうちは、なんとか
人様の役にたつ生き方をしたい!

常々そんな自分でいるために
どうあるべきかを思索しています。

私に近い方々はご存知ですが。。。

2012年に福島から上京する時は
「パーフェクト整体」を広げる土台作りが
今世の私の使命だろうと思っていました。

過去25年間、
整体のお仕事をしてきた私。

自分で言うのもなんですが、(><;

根が真面目で、『なんとか治って欲しい』
という思いが強かったのが幸いしたのか、
研究熱心が幸いしたのか

どんどん重症な方が集まるようになり、
そんな重症な方々を治す「パーフェクト整体」
という手法を確立することができました。

この「パーフェクト整体」は、
協会を設立し認定講師が、日本の数カ所で
2014年から指導を開始しているので
ゆっくり広まり、人助けにつながるでしょう。

実際に広げるのは、
田舎のおばちゃんだった私の仕事ではない。

きっと本当に
「パーフェクト整体」は素晴らしい!!
と思う先生が出てきたら

実力のある先生方のどなたかが頑張り
広げてくださるだろうと気楽に考えていたんです。

ところがはやくも、
認定講師が頑張ってくださり
土台作り以上の広がりを見せてきました。

これで今世の使命、終了!イエイ!(^^/

と思っていましたが、
現実はそう甘くはないようです。

ですから、今後のことは
認定講師にお任せして

本当に気になっていた
次の使命と思われることに
着手しようと思います。

気になっていたこととは何か!?

それは・・・

「パーフェクト整体」を確立する過程で、
「体が病んで来ると、心も病んで来るらしい」
と感じ始めたこと。

いいえ、
「本当は逆かもしれない」
「心が病んで来ると体が病んで来るのではないか?」

具合が悪いお客様を診ていて
ふとそんな思いがよぎる時がありました。

心が体に及ぼす影響について
私の体験例をご紹介しましょう。

そういえば、不登校という言葉は
いつ頃からか流行りだしたのでしょうか?

実は私も、不登校ならぬ
セミナー不参加で苦しめられた時期があります。

セミナーに行きたいのに
当日になると頭痛がひどくて
ふとんから動けなくなるという奇病です。

それは、6ヶ月以上続きました。

頭では、
絶対メリットがあるとわかっているので
行きたくて行きたくて仕方がないセミナー。

ですから、前の晩から
目覚ましを3個もセットし
完璧に出かける準備して就寝します。

それなのに・・・

朝になると頭痛がひどくて、
枕から頭をピクリとも動かせないのです。

体を動かして
目覚まし音を止めるのもやっとの状態です。



本当に辛かったです。



セミナーに行けないことも辛かったけど、
辛かったことはそれだけではありません。

頭痛で動けないので、
布団に入っているのですが
不思議と午後になるとその頭痛が
少しづつ消えてくるんです。

そして、
今日も行くことができなかった自分を
思い切り責めはじめるんですね。

「自己嫌悪」ってやつです。

行きたいのに行けない自分のことを
普通以下のダメ人間になった気がして
自分で自分が大嫌いになったものです。

『バカ・バカ・バカ・・・』
『なんてボロっちい自分・・・』

それだけではありません。

そのことを
家族に知られたくないので
隠れるように部屋にこもります。

生理現象ですから、
トイレに行きたくなると

そのトイレに行くのを
家族に気づかれたくない心理が働き、
足音を忍ばせて・・・階段をそっと降ります。

自分の家なのだから
隠れたり、足音をしのばせる
必要なんか全くないはずなのに、

『ダメな自分を見られたくない』
『家族のために一生懸命働いている親に知られたくない』

という自己保身が、
強力に働いているのを自覚した
ものです。

たとえ
家族が留守だとわかっても
もし急に誰かが帰ってきたときに、

私が家にいるのは不自然だと
思われないように変に警戒して
また布団に潜り込んでしまう自分。

そんな思考パターンに陥り
そんな選択をする自分が情けなくて
とてもみじめでした。

そして、夕方になり、参加していれば
セミナーから帰宅するくらいの時間になると、
頭痛がすっかり消えて体も元気になります。

そりゃそうです。
1日寝ていたのですから。

心も、後ろめたさから解放され
ようやく軽やかな気分で部屋から出られるのでした。

そんなことが6ヶ月以上続くと
さすがに、「なぜこうなるのだろう?」
と考え始めます。

考えて考えて
答えを求めていると
あるときふっと気づいたのです。

セミナーに行くと、
どうしても嫌な人に会わなくてはいけないことに!

本当は、もう5年以上我慢していました。

ところが、

ついに心の深いところで
『もう我慢できない、いやだ!!』
と叫んでいる自分がいることに気づいたんです。

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心(潜在意識)を、
水を入れる瓶(かめ)にたとえると
わかりやすいでしょうか?

潜在意識という瓶にはキャパがあって、
そのキャパを超えると警報が作動し
我慢ができなくなるようです。

でも、表面意識は
一応大人としての常識的な対応を試みます。

大人ですから
「嫌だ〜!あいつなんか大嫌いだ!」
と叫ぶことはできません。

子供のように駄々をこねて
地団駄踏んで抵抗することもできません。

ただひたすら大人の行動とは?
と考え我慢します。

我慢し続けて我慢の量が
瓶(かめ)のキャパをこえると、、、

我慢しなくていいように
潜在意識は体に反応を起こさせるんですね。

その方法が、
セミナーに参加しなくていいように
頭痛を起こさせるということだったんです。

なぜそう言い切れるかというと、
そのことに気づいた翌月から
頭痛にならなくなったからです。

もちろん、気づいたのですから
その大嫌いな人と接触しないための
工夫を講じたのは言うまでもありません。

すると、何の問題もなく
翌月からセミナーに行けるようになったのです。

こんな経験から私は、
心(潜在意識)で強く想っていることを
潜在意識は実現するんだと確信しました。

潜在意識の想いを実現すべく
体を変化させることまでできる私たち。

それまでは
体を表面から眺めて
体の苦痛を取り除く仕事をしていましたが

でも本当は、逆のこともあるのではないか?

あの時の私のように!

もちろん、
体の悪さが全て
心のせいとは言いません。

物理的に
疲労や怪我で苦痛を抱えることだって
よくあるのは事実です。

心が体に影響を及ぼすのが
どのくらいの割合かもよくはわかりません。

だとすれば
なかなか治れない体の苦痛や
どうしても解決できない課題は

外側(表面意識)から眺めるのではなく
内側(潜在意識)から眺めた方が
解決できることもあるかもしれない。

頑張っているのに、うまくいかない時は

頭(表面意識)で思っていることではなく
心(潜在意識)で想っていることを点検してみる…

その必要がありそうだと思うようになりました。

それが、アラフォーの頃だったと思います。

あれから約20年。

ついに、男性でも
潜在意識にたどり着ける方法を確立したので
今年から「自信探求セミナー」という形で
皆様のお役に立てたらと思っています。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

今年の最初の「自信探求セミナー」は
2月13ー14日です。

関心がある方は下記をご覧ください。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

自信探求セミナーのご案内

では今日も素敵な1日をお過ごしくださいね。♪

                  片平 悦子

2016-01-21 | Posted in 片平悦子のつぶやき