パーフェクトLife初級(自身探求1日目)

ふてくされて過ごしてきました。

9月26日−27日と
自信探求セミナーを開催しました。

より納得のいく状態にして
世の中に提供したいなと思い
なんども実験し、温めてきた
私にとっては大切なセミナーです。

今回初めて
ほんの少し、外部の方々へ向け
紹介をしていただいたところ

一人の
女性経営者が参加されました。

その女性から
メールが届いたのでご紹介します。

ーーーここからーーー

 私は、父親の仕事のやり方に納得がいかず、
 かといって、独立するほどの能力も情熱もなく、
 ふてくされて日々過ごしてきました。

 昨日は気づかなかったのですが、
 親にされたことを子どもには
 してこなかったと思うのですが、

 会社のメンバーには
 同じように無駄に厳しく厳しく….
 していたことに気がつきました。
 
 自分は「頑張っているね」
 と言ってほしかったのに、

 周囲の人に対しては
 「頑張っているね ありがとう」
 と言えず話しかけにくいオーラを
 出していました….。

 私の理想は
 「本業を通じて潜在意識で
  苦しんでいる人のお役に立つ」
 ということです。

 ということは、
 目の前で苦しんでいる
 会社のメンバーを助け、

 今後一緒に、
 苦しんでいる経営者の役に立てる
 メンバーになってもらう事が
 近道だと気づきました。

 気になっているメンバーに
 片平先生から教わった事の話を
 これからします。

 *** 
 すると翌日、さらにこのようなメールが!
 ***

 偶然か必然か、
 昨日から思いがけない事
 が続いてています。

 多分私が
 今まで気づけなかった、

 気づきたくなくて
 目をそらしていたことが
 多かったからだと思います。

 事業承継のお手伝いをする企画が
 メンバーからあがってきたので

 潜在意識の部分を頭におきながら、
 数字の計画だけでなく
 その方の使命・本当にやりたい事を
 大事にして進めさせていただきたいと思います。

 
ーーーここまでーーーー

ついにやりたいことに向け
真正面から取り組めるようになった彼女!
本当に素敵ですね!!(^^

彼女は長女なので、いつも
「頑張って!」とか
「頑張れ」と言われ
とても苦しかったそうです。

そうではなくて
「頑張っているね」という言葉を
かけて欲しかったとおっしゃいます。

私も長女なので
そのお気持ちよくわかります。

生まれて
初めて会ったのが両親。

その両親や
家族との関係が原風景となり

その後に人生に
様々な影響を与えていく。

言葉として聞けば
「だから何?」
と言いたくなるようなことですが、

気づかないうちに受けている
影響の大きさに驚かされます。

今回参加の女性も
親との関係が嫌だったので
子供にはそうしないようにしていたけど

大事な会社のメンバーに
その嫌なことをしていた
と気づかれました。

気にならない人は
「だから何?」
と言いたくなるかもしれません。

親や家族との関係は
もちろん
いいこともたくさんあります。

それはますます
素敵な関係として
伸ばしていったらいいですね。

でも、よくないことも
同じようにたくさんあります。

そりゃ、そうです。
人生、自分にとっていい人
ばかりではありません。

個性もありますし
価値観も違いますから当然です。

例えば

・親との確執や葛藤
・兄弟との確執や葛藤

・まだ逆らえないうちに受けた態度や言葉の暴力

・いじめやDV
・親の不仲や離婚
・嫁姑の喧嘩etc

子供にとっては
どうしようもない部分ですが
目の前で起こった現実に子供なりに
生きる術を見出していきます。

それがいいとか悪いとかと
言っているわけではありません。

でも、
その過程で身につけた
考え方、価値観が

大人になったあなたの
行動を制限していることは
ありませんか?

彼女は、
やりたいことはあるのに
情熱がわかず苦しんでおられ
セミナーに参加されました。

そして、その理由が
親との関係にあったと気づかれました。

誤解しないでいただきたいのは
親が悪いと言っているわけではありません。

その環境だったからこそ
学べたこと、気づけたことは
たくさんあります。

だから気づいたときに
親や、環境、周囲の人を
責めたり恨んだりはいけません。

そこから何をつかみとって
立ち上がるかが大切です。

生きていれば
いいことだけでなく
嫌だなと思うこともいろいろあります。

あなたは、そこから
どんな光を発見されますか?

一見嫌なことにも
光を見いだすことができたら
人生は一層充実しそうですね。

この女性経営者のように!

では今日も素敵な1日をお過ごしくださいね。♪

片平悦子