片平悦子のつぶやき

兄弟喧嘩

こんにちは!片平です。

夕方、スーパーに
買い物に行きました。

女の子2人が言い争う声が
遠くから聞こえてきました。

どんどん声は大きくなり
私の方に近づいてきます。

下の子が、カートを
姉から奪った瞬間!カートごと…
私の方に流れてきたようです。

声だけだった険悪な現実が
急に目の前に広がります。

お姉ちゃんは8歳くらい
妹さんは5歳くらいでしょうか?

見ると、
お姉ちゃんは、憎らしそうに
妹を睨みつけています。

妹は、
してやったりという顔で
カートにしがみついてニヤニヤしています。

私は、お母さんは
どこだろうと辺りを見渡しました。

すると、驚くことに、
眉間にしわを寄せ、ムッとして

離れた位置で
親ではない風に知らん顔をしています。

毎日のように
こんな経験をしていたら

お姉ちゃんは
妹を好きにはなれないでしょう。

妹も、駄々をこねれば
なんでも許されると学習していきます。

こんな時
お母さんが上手な言葉がけをすれば
そうはならなくて済むのに・・・

そんなことを考えてしまいました。

このお母さんにも
ちょっとした知恵がなくて
困ったなと思って見ているしかない
寂しさを感じました。

あなたが、もし
このお母さんなら
どんな言葉がけをしますか?

お姉ちゃんも妹も
仲良く成長できるための言葉がけ・・・

きっとあるはずですよね。

なぜ
こんなことを書いたかというと

このお姉ちゃんに、子供時代の
私自身を発見したからです。

どなたも子供時代は
皆無邪気なものです。

そしてどなたも
親の愛を独り占めしたいものです。

それなのに・・・

ほんの2−3歳しか
年齢が違わないのに
お姉ちゃんやお兄ちゃんは

下の子を面倒見るのが
当たり前のように無言のうちに
親に要求されていることが多いもの。

そして
お姉ちゃんやお兄ちゃんは
いい子を演技して
親の愛を得ようとします。

ここで派手な
喧嘩をすればいいのですが

それも許されなければ、
どんどん下の子を
嫌いになっていきます。

でも、親は子育てや仕事に精一杯で
そんな心理に気づくことすらありません。

そして、上の子は
なぜそんなに気にするのというくらい
周りの顔色を伺う大人に成長。

下の子は、のびのびと
したいことをなんでもして
周りの目を気にしません。

その結果
周囲に不快な思いを与えても
気づかないこともあります。

どちらがいいとか悪いとか
いう話ではないかもしれません・・・

しかし、

もし、そんなことが原因で
自分の本音を言うことができず
やりたいことができず、

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では、今日も素敵な1日をお過ごしください。♪

                片平 悦子

2015-08-21 | Posted in 片平悦子のつぶやき