事例紹介, 片平悦子のつぶやき

潜在意識のワーク

潜在意識のワークはやりにくかった。

が、、、

と、パーフェクトLife初級DVD通信講座
をご購入いただいた方から、メールをいただきました。

声に出し身体に気づかせる。
自分を認めてあげる。
周りに認めてもらう。

今迄やったことなど全くないこと、照れ臭いとか、こんな優しい言葉を言われた事ないなどでやりにくかったです。

が、

『えーぃ!!』 と、思いやってみると、自分でじぶんに言っている言葉なんですがなんとなくホッとしてきます。
他人に掛けられた言葉でなくても優しい言葉は自分自身を癒せることがわかりました。

自分の感情を抑え込んでいた部分が多いのかでてくる言葉はほとんどありませんでした。
最近は腹がたつ事が少ない状態でした。
腹立たしい事が無いのではなく、腹をたてること自体に平気を装っていました。

感情が不安定になるのが恐くて感じない振りをしていた様に思います。
まだまだ思い出せない事が多いですが、なんとか全ての潜在意識のマイナス感情とイメージを棄ててしまいたい。

ワークの進み方が遅くなりがちですが、それでも前に進みます。よろしくお願い致します。

 

フィードバックがいただけるのは、なんて嬉しいんでしょう。

メッセージをくださるだけですごく進歩しておられると思います。
だって、私なんて・・・自分から望んで申し込んだ通信講座だって
コメント書いてねとか言われるとドン引きして固まります。
 

だから、自分のことを伝えられるって
相当前に進んでおられる証拠だと思って大丈夫。素晴らしいと思います。
 

それにしても、この方のお気持ちよくわかります。
 


 

私も自分の潜在意識に問題ありと気づいて、格闘し始めた頃

最初の何年かは、何も思い出せず、忘れたというよりは
記憶そのものが全くない状態で本当に苦労しました。
 

今の私を見ると、あまりにもノーテンキで信じられないでしょうけれど。。。
 

その当時は、世の中に出ているポジティブ思考は全く受け付けない心理状態でした。
 

・うまいこと言っちゃって!
・それはこの人だからできたんでしょ?
・人生そんなに甘くないって・・・
・そうはいっても、子供もいるし・・・
・金持ちの親がついてればできるかもしれないけど・・・
 

と、いかに好条件の話があっても
言い訳が先行して、できない理由を見つける天才でした。
 

当然、どんなにいい情報が手に入っても体は1ミリも行動に移すことができません。
願望と目の前の現実のギャップの大きさを何ともできなくて、
自分の境遇を恨み、自分の無力さに腹を立て、長く苦しい時期を過ごしました。
 

きっと、この通信講座に参加する方は似たような境遇の方
だと思うので、大変であろうことはお察しいたします。
 

でも私が10年以上かかったことを3ヶ月とか1年とかでクリアできたら
すごいいんじゃない?と思ってDVD通信講座を作りました。
 

そんな中またお一人!実際に行動して、ワークに取り組んでくださり、
さらに、変化が出たことはとても嬉しいです。
 

潜在意識にある無邪気な気持ち

 

近くの幼稚園を通りかかると、子供達が
「ぎゃ〜!」「わ〜!」「お〜!」と走り回りながら遊んでいます。
 

隅の方でじっとして、積み木をする子もいます。
黙々と砂いじりをしている子もいました。
どの子もその表情は豊かで、目がイキイキ輝いています。
 


 

その子たちを見ていると
私たち大人も、かつてはこうだったんだよねって思います。
 

個性は色々ありますから、静かな子もいればうるさい子もいれば
ちょっかいを出すのが好きな子もいます。
一人遊びが好きな子も。。。それはもちろん色々です。
 

でも、その眼だけはどの子も輝きに満ち、
顔には真剣そのものの表情や、ワクワクの表情が浮かんでいます。
 

歳のせいに関係なく、本当の自分はああだったのだとつくづく思います。
 

失敗してメソメソ泣いても、次の日にはまた元気に何事もなかったかのように過ごしている。
怪我をして痛くて泣いても、次の日にはまたその怪我したことをして遊ぶ。
 

そんな頃の自分に、気持ちだけでも戻ることができたら
どれほどたくさんの願いを叶えることができるのでしょう。
 

どなたも、一旦潜在意識のマイナスの縛りから解放されたら
本当にのびのび自由になれるはず。
だって、子供の頃はのびのび自由にしていた私たちですから。
 

その頃の気持ちを取り戻すまで、しばらく辛いかもしれないけど
できる範囲でいいのでトライしていただきたいと思います。
 

もちろん、辛いワークなので
やりたくないときは、再開する日を決めて一旦休んでいただいて大丈夫。
 

自己信頼して、どんな時も、自分を責めない

 

また、ワークができないときは自分を責めないことも大切です。
 

思ったことが何一つできなかったとしても、子供の頃自分を責めたりしましたか?
いいえ、責めたりしてはいませんよね。
だから、気にしないでまた次の日にトライすればいいだけ。
 

そして、できた自分をエッヘン!すごいでしょ!って褒める。それだけでいいんです。
 

ワークは、一番見たくない部分を覗くんだから、やりたくなくて当然!と自分を励ましましょう。
そして、少しずつでも進んでいるときは思い切り自分を褒めてあげてください。
 


 

自己肯定感につながる’自画自賛’

 

なかなか他人は褒めてくれないので、自画自賛しましょう。
うちの娘も、私が自分を褒め始めると白い目でジトーっと私を見ています。。。(><;
この頃はまた始まった・・・と諦めているようでもありますが。
 

それでも、暗い気分の親を見るよりは何倍も救われているはず!
と勝手に自分に言い聞かせ、褒めまくっています。オホホ!
 

おそらく、この方もしばらく辛い作業が続くことでしょう。
 
だって、感情を感じないようにして生きてるって相当ですよね。
普通は楽しければ笑い、苦しければ訴え、悲しければ泣けるものでしょ。
 
ご本人が書いておられるのは

最近は腹がたつ事が少ない状態でした。
腹立たしい事が無いのではなく、
腹をたてること自体に平気を装っていました。

 
これが意味するところは、腹を立てたらブレーキが効かなくなるかもしれないってことです。
 

だから、本格的にワークに取り組んだら、
そしてうまく今まで溜め込んだマイナス感情が引き出せたら、
大泣きしてバスタオルの2枚や3枚びしょ濡れになるはず。

 
でも、大丈夫です。
苦しいときは弱音メールをいただけたらと思います。
吐き出すだけで楽になることってありますから。
 

そのときは「返信はいらない」と一言書いていただければ、
読後、心でエールを送らせていただきますね。
 

これを読んでくださっているあなたも、通信講座の仲間も、私も、
お互い、今後の人生が悔いのないものになるように前を向いて参りましょう!!

 

片平悦子

<追伸>

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2017-08-24 | Posted in 事例紹介, 片平悦子のつぶやき