片平悦子のつぶやき

自信はあなたの心の中にある。

こんにちは!片平です。

今日は自信がどのように形成されるのか私の体験を話してみたいと思います。

私は2014年10月から英会話を始めました。

理由は、2つあります。1つは、なんとなく。ネット社会になった今、英語が話せないと世界の動きについていけない気がしたから。2つ目は、自分のセミナーを世界にも広げてみたいという夢があったから。

と言っても、私は田舎のおばちゃんだし、高校時代は親に逆らって全く勉強しなかったので中学英語しかわかりません。もう40年以上前に習った英語などすっぽり頭から抜け落ちていました。初めて英会話の門をくぐった時の会話ときたら全く話になりませんでした。(><; でも、「それでもいいよ!」という教室だったので、入ってみました。

その英語の先生は名前をKENと言います。男性です。30歳ちょっと過ぎたくらいかな。。。
KENに教わって話せるようになったかというと全く逆でした。

3ヶ月目にはもう嫌だと言って喧嘩しました。だって、日本語を話せない外人がペラペラ喋ってきてさっぱり意味がわかりません。それに、日本語を使うと叱られます。そだけでも悲しいのに、生徒同士が一緒にさせられると、つい会話できる人と比べてしまい自己卑下し、嫌な気分になります。嫌な気分になっても、自己卑下しても話せるようになんかなりゃしません。わかっちゃいるけど、悲しい気分と、やめてやるという気持ちしかありませんでした。そして、喧嘩・・・

その後1ヶ月空白期間がありました。
喧嘩したものの、夢に向かって動くためには学ぶしかないと冷静さを取り戻しました。

そして再チャレンジ。

休んでいた間、何もしなかったわけではありません。
自分は基礎知識がなさすぎるので、どんな教材がいいかジタバタして本やDVDを買いあさりました。次々と読んでいくうちに、自分の弱点が見えてきました。前置詞がわかると少し会話ができるかもと思ったのです。希望が見えてきました。ちょっぴりうれしくなるとともに、できるかもと思えたのです。

ほんの小さな自信が芽生えた瞬間でした。

また、こんなことを書いた本にも出会いました。
英会話には1日3時間当てないと話せるようにはならないと。『な〜んだ…私は1日30分しか費やしてなかったので話せなくて当たり前じゃん!?』またまた気が楽になりました。逆に『なんとかして1日の勉強時間を伸ばさなくては…』とも思いました。もう嫌だという感情がとても小さくなっていくのを感じていました。

DVDも買ったので次々と見ていくと、子供用で可愛らしい内容のDVDに出会いました。会話のスピードはめっぽう速いので意味はよくわからないけど字幕がついています。なんとなく毎日見続けました。そして初めて、わからないけど楽しいという気分を味わいました。

KENと1ヶ月後に会った時、「上達しているね。何したの?」と聞かれびっくりしたくらいです。またまた、『自分は、もしかしたら話せるようになるかもしれない』と、小さな自信が私の心の中に積み上がりました。

田舎のおばちゃんである私に外人のお友達はいないし、『ええい!海外に行って話せるかどうか試しちゃえ』そんな気分になって5月末には初めてのハワイに一人旅。ハワイにした理由は最悪日本語が通じるからです。(^^;

行ってみると、やはり入国の段階からドッキドキ。だって全くの一人ですから。周りは新婚さんやカップルが多く切ないわ〜。そしてついにハワイ入国!

長くなったので、続きはまた今度。

片平悦子

2015-06-25 | Posted in 片平悦子のつぶやき