パーフェクトLife初級(自身探求1日目), 事例紹介

タッピング①の文章・事例

こんにちは!片平です。

 

自信探求セミナー(現:パーフェクトlife「序」)
のフォローワークのでき事。

彼(Pさん)はフォローワーク3回目。

1回目は潜在意識に入る事すらできず。
2回目にようやく潜在意識に潜り込み。

3回目の今回、
潜在意識の底にある
固い蓋にちょっと穴が空いた。

 

どうしたかというと…
彼は賢い方法を編み出しました!

自分では全く
潜在意識に入り込めないので

5歳になる息子の行動で
イライラする場面とか
『何でこうするかな〜』

というでき事を
自分に投影して、

自分が子供の頃に、
似たような事があったのではないか

という仮説のもと、
自分の潜在意識を
探ってみる事にした。

と、いいます。

 

それは、賢い、良い方法かも…
なるほどと思って早速スタート。
子供ってありがたいですね。

Pさんの息子さんは
2歳になったとき、
下に妹さんが生まれました。

一番甘えたい時期に
ちょっと弱く生まれた妹さんに
両親の気持ちが全て持って行かれ

さぞや
悲しい思いをされている
のではないかと推察しました。

 

子供のイラッとする場面

 

事実として起こった事:

5歳の誕生日に
部屋の天井に飾り付けを作り
幼稚園から帰宅した息子に
「おめでとう!」と言ったら

「僕の方が上手にできるよ」
と言って息子が自分で
飾り付けを作り始めた。

両親:唖然!

この実際にあった出来事を
自分の事として投影してみると
5歳の息子さんが一体どう思っているかわかる?

とPさんに聞いてみると・・・

「全く分からない」

とのことなので
私が勝手に作文してみました。
自分だったらこうじゃないかなって感じで!

以下5歳の息子さんの気持ちを
私が勝手に解釈した内容です。

 

ーーーーーーーーーー

「自分の方が上手にできるよ。
ほら、もっと僕のこと褒めてよ!

5歳の誕生日だからって
そんな急に僕の機嫌を取る事をしたって
今までの埋め合わせには全然足りないよ。

あんたたち(両親)より
うまく作ってみせるから
僕の事、しっかり褒めてみな!

ちゃんと褒める事できるのか?!

畜生!
畜生!
ちっくしょう!!!

どうせ作れるもんかと思ってるんだろ?
見てな!

お前たち(両親)の目の前で
今! 俺が作ってやるから!」

ーーーーーーーーーー

 

これを見て、Pさん

「確かに・・・」
「僕はこういう感情的なこと…
書こうと思っても、全く思い浮かばないんですよね」

とおっしゃいます。

 

これが何を意味するかというと
潜在意識の固い蓋の下にあって
思い出すことすらできないということなんです。

 

でも
何度かやっているうちに

「ああ、なるほど、確かに…
そう思っているかもしれない・・・」

とPさんは、言いだしました。

そこで、この文章に
さらにPさんの感情を加えて
リライトしていただき

別室で
タッピングしていただきました。

 

次回は
自分を癒すタッピングを

Pさんの例をもとに、
また紹介したいと思います。

あなたも、
嫌な事をスルーしないで
なかった事にしないで・・・
ぜひ向き合ってみてくださいね。

 

具体的に例があると
タッピング用の文章の書き方が
わかるかもしれない

とってもわかりやすい
と思う方もいるかもしれない

と思い、Pさんの
許可を頂き紹介しました。

Pさん!
公表を許していただき
本当にありがとうございます。

では、素敵な1日をお過ごしくださいね。♪

             片平悦子