パーフェクトLife初級(自身探求1日目)

あなたの心は、あなたが「あなたの望む人生」を生きることを待っている

こんにちは!片平悦子です。

今日も前回の続きです。
ご覧になっていない方は覗いてみてくださいね。

私は、
自分で言うのもどうかと思うけど、超真面目です。

そして、向上している自分が大好き。

年齢とともに
だいぶ手抜きも上手になりましたけど。(^-^)

私は、3人兄弟の長女。
ということは親にとって初めての子。

親は精一杯育ててくれたのですが、
とても厳しかったのです。

それなのに、その同じ人が
孫ができた途端まるで別人。

「かわいいな。かわいいな。」を連発。

「目に入れても痛くないな」
「歯に挟まっても痛くないな」
とニコニコして孫を抱いています。

「目に入れたら痛いに決まってるじゃん。」
「歯になんか挟まるわけないじゃん。」

と、ツッコミを入れたくなりますが我慢、我慢。

私の子供時代は、
あんなに厳しく叱って押入れに入れたり、
チジミ上がるくらい怒ったくせに…と内心思っていました。

でも、あまり厳しく育てられたので
逆らうということができず、
「なんであんなことをしたのよ?」と聞けずにいました。

長じてから、と言っても40代半ばになってから
父親にさりげなさを装って聞いてみると

「あの頃は戦後で、どう教育していいかわからなかった。
 そんな時キリスト教の教えが入ってきて、、、

 そこには人間は放っておくと悪くなる。
 だから厳しくしつけなければいけない。
 と書いてあった。
 
 なるほどと思ったから厳しくした。」
と、返事が返ってきました。

その時初めて、
「ああ、親にもそんな事情があったのか」と思ったのです。

親は、その親に戦前の教育を受けてそれが正しいと思って生きてきた。
それが戦争に負けた事で、それは正しくなかったと思ってしまったわけです。

そこで新しい考え方を探したところ・・・
かくかくしかじかで厳しくなったというわけです。

親には、親の苦しみがあり、悲しみがあり
暗中模索の中で子育てをしてくれたのだなと
その時、しみじみとおもいました。

そして、感謝の想いが一段と強くなりました。

もともと、私は自由奔放な性格なので
がんじがらめにされたのはありがたい部分もありました。

そんな自由奔放な私が、20年間

「あれもダメ」
「これもだけ」
「こうしなさい」
「ああしなさい」
「他の人に何と言われると思う?」

こんな風に、自由を奪う教育をされて育つと
どうなるのでしょうか?

根っからのいい人
どんな人に優しく親切
周囲の顔色を伺い人が状況に自分を合わせる
もちろん、嫌がることはしない

そんな価値観で生きていてとてもいい人、片平悦子の完成です。

でも、その片平悦子は幸せだったのでしょうか。

いいえ、

いいえ

いいえ

ちっとも自分らしくないし
やりたいことも見つけられないし
ようやく見つけてもただただ空回り・・・

そんな、
ただのいい人で真面目が取り柄だった
田舎のおばちゃん片平悦子

その田舎のおばちゃんが
何かがおかしいと、30代後半から約20年間
悩みに悩んで自分自身の内面と悪戦苦闘した結果

ついに心の法則で
自分がやりたいことを見つけ
それを実現できる方法を知ってしまったのです。

そうなったら、自由奔放な片平悦子
じっとなどしていられるわけがありません。

田舎のおばちゃん片平悦子が上京して
事業を始めたのですから私の親友はびっくり仰天。

その上、出版もして
ツタヤのDVDは発売後2ヶ月連続1位になりました。
私自身は全くなんの仕掛けもしていません。

でも、心の法則を使えるようになると
こんなことが起こるんですね。

大学も出ていない田舎のおばちゃんにできたのです。
だから、あなたにもできると確信しています。

その確信があるから、
以前の私のように悩んでいる方のお役に立ちたい
と思うようになりました。

これが、私が【自信探求セミナー】を開催している理由です。

あなたは、いかがですか?

もし、あなたが私と似たような境遇だったり
お悩みをお持ちなら、私が行っている【自信探求セミナー】は
とても値打ちがあるでしょう。