パーフェクトLife初級(自身探求1日目)

人は●●の影響で、自分の意思とは無関係に反応してしまう

こんにちは!片平悦子です。

今日は前回の話の続きです。

私は、若いころ会社に入社してから
お茶にお花、着付け、洋裁、ダンス、バレエと
意味不明に習い事をたくさんし帰宅はいつも夜中でした。

心のことがわかってから分析すると
親のそばにいたくなかったので、理由づけ
のために色々と習い事をしたと思われます。

そんな私が、鍼灸師の資格取得のため
23歳で親元を離れ自活するようになりました。

ところが、人は不思議な生き物です。

体はバラバラに離れて生活しているのに
20年かけて言われ続けたことは自分の考え方、
価値観であるかのように自分の一部となります。

そして、そうと気付かず
その価値観や考え方というレンズを通して
自分の周りの世界を見るようです。

そして、出来事や周りの人に対して

「それは、違う」
「そんな時はこうすべきだ」
「そんなことしたら世間が黙っていない」

と反応しています。

気をつけるべきは
反応しているだけであって
自分の意思ではないという点です。

親の価値観、考え方がそのまま
自分のものになっているだけ。

これでは、親と離れて生活しているのに
親がそばにいるのと何も変わりありません。

そして、その価値観・考え方
で人生を生きていきます。

もし、そのことに気づかなければ
この価値観と考え方で結婚し、子育てをします。

すると、
親と全く同じ教育を子供に対して
することになります。

自分が厳しくされて、あれほど嫌だった教育方法。

それなのに、いつも間にか
親と全く同じ教育をしているなんて
いったいどういうことでしょう。

この、負の鎖の連鎖から抜け出すためには
親からもらった価値観・考え方が何かを知り

20歳を過ぎたら、それを受け入れるのか
別の価値観・考え方を選択するのか決める必要があります。

でも、多くの人は
そのことに気づいていません。

気づいていない人が多いので
教えてくれる人に出会うのも稀です。

たとえ出会っても、
じぶんが気づいていないので
自分の親の悪口を言われたと思って
否定する方もいることでしょう。

念のために申し添えますが
誤解しないでほしいことがあります。

私は、今では
両親にとても感謝しています。
この親で本当によかったと思っています。

性格だと思いたいのですが、私は
同じところにじってしているのが苦手。

一つのことができるようになると
また新しいことにチャレンジしたくなってしまいます。

あまりにも自由奔放なので
親に厳しくしつけてもらえなかったら
集団生活に適応できなかたことでしょう。

その意味で私は親にとても感謝しています。

こんないい時代に産み育ててくれたことに
とてもとても感謝しています。

でも、それと、
考え方や価値観の問題は別の話ですよね。

両親は、慎重派で周囲の顔色を見て
生きる生き方をよしとする人生でした。

田舎だし、農業をするには
助け合わなければいけないので
必要・必須な考え方だったのだと思います。

でも、自由奔放な私は
それが苦しくて仕方がありませんでした。

自分の人生に責任を持つ年齢になったら
自由奔放さを発揮すればもっと
有意義だったかもしれません。

でも、悲しいかなこのことに気づかなかったので
親の考え方・価値観のままに生き、とても息苦しく、
周囲の目を気にしてビクビクして生きていました。

あなたは、いかがですか?

もし、あなたが私と似たような境遇なら
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とても値打ちがあるでしょう。