パーフェクトLife初級(自身探求1日目)

人生の「究極の質問」とは?

初めまして!片平悦子です。
あなたと出会えたことに感謝いたします。
本当にありがとう!

この記事を読んでくださっている
「あなた」に質問です。

あなたは、

大学受験の時になって
「お前はいったい何がしたいんだ?」
と聞かれ困りませんでしたか?

あなたは、

就職就職の段になって
「お前はいったい何がしたいんだ?」
と聞かれ困りませんでしたか?

あなたは、

転職したいなと思った時
「お前はいったい何がしたいんだ?」
と自問しても答えが見つからず困りませんでしたか?

かく言う私は
そんな自問をすることすらなく社会人になりました。

次回の記事に少し書きますが
親に逆らうことができず

親が行けと言った進学校に入学し
大学は行くなと言われれば逆らうこともなく
高校に合格したその日に進学はあきらめました。

就職時には、なかったコネを
親が無理やり作ってきてくれました。
そして、その会社に入社します。

もちろん、
「だから、お前はいったい何がしたいんだ?」
と、聞かれたことすらありません。

(もしかしたら
 これは嘘かもしれないので追記します。
 聞かれたけど答えられなかっただけかもしれません。)

ところが、そんな私も
一度だけ自己主張したことがあります。

私が中学のころ、虫垂炎が流行りました。

私も流行に乗っかって、
ある日突然急性虫垂炎になり
その日の夜中に七転八倒し、緊急オペを受けました。

あわや、手遅れになるところでした。

コロコロして可愛らしい体型だった私は
脂肪がたくさんあったので、普通の人より
手術時間が多くかかりました。

その分麻酔も多めだった模様。

麻酔から覚めた時
看護婦さんが天使に見えました。
とても輝いて希望の光に見えました。

そして、
「なんて素敵な職業なんだろう!」
と、心底思いました。

そこで退院後、
意を決して親に言いました。

「看護婦になりたい!」と。

両親は、数日経ったある日
曇った顔をして、私にこう言いました。

「看護婦の仕事は大変だ。」
「血を見る仕事だ。お前にできるわけがない。」
「ウンコをつかむ仕事だ。お前にできるか?」
「お前には無理だ。諦めなさい。」

両親が私のことを深く気にかけ
心配していってくれているのがわかりました。

「同じお金を稼ぐのに、
 なぜそんな大変な職業を選ぶのか?」

親の愛情ゆえの言葉だと感じました。

しばらくして
私はその夢をあきらめました。

そして、自分は何がしたいのか
わからない大人になりました。

あなたは、いかがですか?

もし、あなたが私と似たような境遇なら
私が行っている【自信探求セミナー】は
とても値打ちがあるでしょう。

次回は、自分では親元からはなれ
独立したつもりなのに独立できずに
生きている現実について書いてみます。